FC2ブログ
 
■プロフィール

keiji117

Author:keiji117
そろそろHMをいじろうかな・・・。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■FC2カウンター

■月別アーカイブ

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
XC アイドリングの振動
10年くらい前、事故修理で全塗装してもらったときぐらいから、
XCのアイドリングが100回転ほど、周期的に上下しています。

バキュームホースの点検などをし、
あとはスロットルバルブスイッチのアイドル接点かなとは思ってました。
しかし、その固定ねじの片方が下の方で、緩めるのに難儀であったこともあって、
ほったらかしでした。Wだと目の前に固定ねじがあって楽なんですが・・。

IMG_5742-2.jpg

赤い中に頭があります。











きょう、重い腰を上げ調整することにしました。
で、配線を外して見ると端子がこの状態。








IMG_5740-2.jpg

はめる先も同じように青くなっています。
で、細かいサンドペーパーで磨き、
2番と18番がアイドルで導通するように
位置を調整しました。
するとアイドリングは一定に落ちつきました。
よかったよかった。

また100回転ほど高かったので下げました。(アイドリングが上下するので上げていたのかも)

スロットルバルブスイッチの位置がずれていたのか、
端子の錆で導通がなくなっていたのかは検証できませんでしたが、
あれだけしっかり固定されていたので、ずれるとは考えにくく、
錆が原因かなあと思っています。











スポンサーサイト





XC | 18:20:35 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
ウチのクーペはエンジンを換装したのでインジェクション関係を中心にしてハーネスの大幅改造をしました。
その過程で分かったのはこれと同じでコネクタの殆どのピンが差こそ有れ錆びに覆われてました。
ゴムカバーで保護されているので中々気が付きませんが丹念に磨いてあげないとイケませんね。
2014-12-16 火 12:59:52 | URL | うんちく [編集]
調子が崩れないとこういうところは見ませんからね。
他のコネクターも同じようになっていると思います。
時間を見つけて手を入れればいいのですが、この寒さではね・・。
やはり冷暖房完備の車庫が必要ですね。(^^
2014-12-16 火 21:59:09 | URL | keiji117 [編集]
端子を磨いてから、防錆のためにグリスを塗布される方がいますが、あれはよろしくありません。
グリスが経年劣化すると固まりますから、今度は端子が外れなくなります。
一番良いのは、磨いた端子に、ごく薄く半田を流してメッキ状態にすると良いのですが、受け口側が難しそうですね。

とりあえずアイドリングが安定している間は、導通があると言うことになります。
2014-12-23 火 09:20:42 | URL | リバー [編集]
リバーさん>導電グリスもあるみたいですがどうなんでしょうね。何もつけませんでしたが磨くのも難しかったです。その後ですが、水温が上がるまでのところでまだ少しだけ上下します。温まると全くしなくなったので、非常に気持ちよくなったのはいいんですけど。きょう、修理書を見ると導通してから1°回すとか書いてありました。もう一度やってみようかなと思っています。
2014-12-23 火 12:11:53 | URL | keiji117 [編集]
 一般的なグリスは脂肪酸が主成分です。つまりは石鹸です。
ですから経年で硬くなってしまうのです。導電性があるグリスは、熱が生じるエンジン近くで使うのはよろしくないと思います。

 このような端子を磨くには、ドリルの先端に金属の円錐ブラシ状を取り付けて回転させると、すぐに汚れは取れます。
真鍮製のブラシならプラ側も傷めないでしょう。
2014-12-23 火 18:41:25 | URL | リバー [編集]
そうそう。書き忘れていました。
グリスは油を液体から個体に閉じ込めるために、脂肪酸を使っています。
軸の温度が上がれば、脂肪酸(石鹸)が溶けて、油本来の潤滑ができるようになります。
ですからグリスは用途によって、添加剤が異なっています。
2014-12-23 火 22:24:21 | URL | リバー [編集]
リバーさん>いろいろ教えていただきありがとうございます。小さな端子の内側を磨くのに、HCでなにかいいものがないか探してみようと思います。
2014-12-24 水 19:49:04 | URL | keiji117 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する