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keiji117

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そろそろHMをいじろうかな・・・。

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HM33 タンクの修理3
タンクの修理が滞っていたのですが、なんとか蓋をしました。点付け溶接を今回は併用して、あとは例のクイックスチールです。
溶接は、せっかくのタンク内のコートが焦げてしまい錆が怖いのですが、まあちょっとぐらいいいかと、蓋ががっちり固定されるほうを選びました。

20060924225517.jpg


あとは漏れの確認をして、滲むところはクイックスチールを追加。そのあと表面の錆を落として、ブラック塗装をすれば完成です。
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HM | 20:29:20 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ガソリンタンクの錆は頭が痛いですよね。
 私も車体からタンクを降ろして内部を覗いた時その錆の酷さに愕然としました。
 そして同様に「モナカ割して錆取り」とも思いましたが復元する自信が無く敢えて「燐酸+乾電池から取り出した亜鉛の破片」と言う安易なケミカル処理とした訳です。
 結果はMLにも書いた様にオリフィスを除き思ってたより綺麗に錆が取れたと思ってます。
 ただ実際にガソリンを投入しエンジンを始動した訳では無いので本当にこれで良かったのか否かは判りません。

 所でガソリンタンクを固定するボルトですがタンクを取り外す時に錆付いてて4本程折ってしまいました。
 仕方無くボディー側に残ったボルトはエキストラクターで取り除いたのですが抜いた純正ボルトはその辺のホムセンでも売られているフランジも無い安っぽいボルト。
 その安っぽい純正ボルトに何となく違和感アリアリだったのですが或る日某ホムセンの金属棚売り場で黒メッキのフランジ付きボルトを見つけて購入し純正ボルトと交換して見たら正にピッタリ。
 まあカーペットで隠れる部位なので何でも良いんでしょうけど・・・
 
 
 
2006-09-25 月 22:45:50 | URL | 樋口 [編集]
 タンクの中に秘密の小部屋があることをkanicanさんに教えていただいたので、切り開きました。ま、HMには秘密の小部屋はなかったのですがねえ・・。復元する自信は自分もありませんでしたが、まあこれでいけると思います。
 タンク固定のボルトは、どこにでもある10mmだったと思います。あまり外にはみ出ないように長さは気をつけておかないと仰るように外すときに折れるでしょうね。もう外すことはないことを祈りますが。
2006-09-25 月 23:13:59 | URL | keiji117 [編集]
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