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keiji117

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EC 25 燃料タンク 10
IMG_3184-2.jpg

タンクの蓋を閉じようとして思いだしたのがこれです。
燃料タンクの前角部分に穴が開いています。
ここに管つきの蓋が張り付いていたということでした。
もうひとつの管が何を意味するのかよくわからないし、
「ほんまかいな」という気もあったので、
近所のECをお持ちのかたに以前に写真を撮って送っていただいていました。






CIMG0107-2.jpg

確かにタンクのこの部分には管が付いています。
そして、それはどこにつながっているかというと・・・。







CIMG0102-2.jpg

ポンプにつながっているようです。
このポンプ、角目のものに似ていますが、
前に3か所もの口が付いているようです。
なぜかはよく分かりません。

それから、横に見える四角いものは燃料フィルタらしいです。
HMのECは初めからここにフィルタが付いているんですね。






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EC | 00:23:15 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
ECの燃ポンの3つ目の管は燃ポンから燃料タンクに直に燃料を戻すリターンラインです。
EC純正の燃ポンには、燃ポンのパイプ接続部にチェックバルブとレリーフバルブが付いていて、フューエルラインの圧力系統に問題が生じ燃圧が約4kg/cm^2になった時レリーフバルブが開いて、燃料を燃ポンから直接燃料タンクに戻す様になっています。
2010-12-27 月 23:18:52 | URL | Capitano [編集]
Capitanoさん>リターンですね。レギュレーターの故障のときにも対応できるということですね、なるほど。それだけまだシステムに信頼がなかったということなんでしょうか、フェイルセーフがかかっていますね。
2010-12-28 火 01:10:56 | URL | keiji117 [編集]
リターンラインが無くなっただけで、レリーフバルブ自体は後の年式の車両にも設けられています。
'75型からECGI搭載車の燃ポンが国産品になりましたが、この時レリーブバルブの位置が燃ポンのポンプ部外側から内側に変更され、燃圧が3kg/cm^2以上になるとレリーフバルブが開き、モーター側からポンプ側に燃料を戻すポンプ内部リターン方式に変更されました。
2010-12-29 水 20:24:21 | URL | Capitano [編集]
Capitanoさん>なるほど。では心おきなく角目用のポンプを用いることにします。ありがとうございました。
2010-12-30 木 01:11:53 | URL | keiji117 [編集]
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