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keiji117

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そろそろHMをいじろうかな・・・。

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静音エアコンプレッサー 初期不良4か所・・。
全塗装のため、
近所の迷惑も考えて静音型のエアコンプレッサーを1年ぐらい前に買いました。
が、全く時間がなくて包装もとかず、買ったきりになっていました。

このGWに、全塗装の準備をしようかと重い腰を上げたのでした。
で、静音ってどれくらい静かなの?というわけで、起動しようとしました。
が、スイッチを入れてもうんともすんとも言ってくれません。

保証は1年と書いてあり、ぎりぎり切れているので
自分でなんとかするしかないみたいです、あらら。

モーター端子に電圧がかからないので、接触不良?
カバーを外して緑の〇を押して強制作動させると作動しました。
何度か動かしていると、普通に作動するようになってしまいました・・。



さて、モーター音は静かだし、作動したのはいいのですが、
エア漏れなのかシューという音がモーター音をかき消すぐらいしています。

一つはピンクの〇のつなぎ目。
これは増し締めしても止まらなかったので、
シール材を巻き直してやっと止まりました。
しかし、まだ他にもシューという音があります。

これよくわからなかったのだけれど、
青の〇でした。



IMG_5890-2.jpg

これは、下にピンが出ていて、
モーターの作動が止まるとピンが押されてモーターとタンクの間のエアーが解放されて、
モーターの再起動がしやすくなるためのものです。
ピンが引っ込んだままで固着しているみたい。

外してみてもどうにもならなかったので、
前に壊したコンプレッサーを部品取りにしました。全く同じものだった。

次は圧力調整のメーター、というか調整ねじ。
調整できず本体の圧力のままです。
これも部品取りから調達。

で、やっと使えるかな状態になりました。
しかし、こんなの売っていいんですかねえ。
というか、
こんなのを売られても使えるように日ごろから訓練されてるとすれば、
それはそれですごいと思いました。













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車以外の修理 | 23:15:56 | Trackback(0) | Comments(2)
HM 87 オイル交換
久しぶりに動かすので、オイル交換から始めました。
オイルレベルゲージは、わかりやすいです。



角目はギザギザが付いている部分で1Lなのでしょうねきっと。










IMG_5867-2.jpg

次はブレーキのエア抜き。フロントブレーキのオイルが減ります。
助手がいないので、このエアツールを使っています。
安かったし便利で、いうことなしです。










IMG_5868-2.jpg

XGのボディ鈑金で、これだけの錆びた鉄板が出ました。
もうすぐで完成と思いたいです。












HM | 22:45:53 | Trackback(0) | Comments(0)
HM 86 燃料ポンプ
さて、燃料タンクは修理したものに交換できました。
しばらく始動してなかったので、
エンジンオイルをカム山などに垂らそうとヘッドカバーを外そうとしたのですが、
液体パッキンで固めてあるようで外れません・・・。
これどうしたらいいんですかね?
切るしかないんでしょうけど・・。

仕方なくそのまま始動しました。
が、スタータは回るんですが始動しません。

プラグの様子を見るとすすけてますが、濡れてません。

燃料系の確認をします。
電磁ポンプはカタカタ言ったままです。
燃料が来てないのか電磁ポンプが逝かれているのか?

透明ホースがあったので、それを燃料タンクからのホースにつなぎ口で吸ってみました。
すると急に燃料が出てきて、透明ホースの30CMぐらいはあっという間で、
ガソリンを口に入れてしまいました・・。あいたた。

燃料タンクからガソリンはすぐ近くまで来ていることはわかりました。
もういちどホースをつないで始動しようとすると、
今度は電磁ポンプのカタカタは止まりかけています。

今度こそという感じで始動しましたが、やはり始動しませんでした。
ソレックスの燃料の配管を外すと全く燃料が来ている気配はありませんでした。



このエンジン、電磁ポンプの先に機械式ポンプがあって、
その後ソレックスに行ってます。

機械式ポンプの入り口でホースをはずし電磁ポンプを動かすとガソリンは出てきます。
機械式ポンプの出口からは出てきません。

機械式ポンプは単に経由しているだけと思っていたんですが、
これが抵抗になっているみたいです。

機械式ポンプの中がどうなっているのか外して分解しました。
5本のビスを外すと機械式のレバーでゴム板が動き、
金属の蓋が開閉することになってました。
で、一つの金属の蓋が固着していたようで、
ドライバーの先で軽く押すと動きました。

で、今度はしばらくスタータを動かすと始動することが出来ました。パチパチ。

ということで、この燃料の配管は電磁式と機械式のポンプが直列につながっているんですが、
結局どちらが役に立っているんですかねえ?











HM | 23:32:06 | Trackback(0) | Comments(2)
XC アルミのバルブ
右フロントタイヤのエアが少し減っているように感じたので、
きょう給油のついでにエアを調整しようとしました。

それで、まずエア圧を測ろうとすると、
大きな空気の漏れる音がして驚きました。

何が起こったのか訳が分からず、もう一度やってみると・・。
驚いたことにバルブの根元のナットがありません。



エアを測ろうと力をかけると、奥にバルブが引っ込んでエアが漏れるいうわけです。
じっとしている分には内圧で押し付けられているのでエアは漏れません。

だけど、怖いのでスタンドの人にナットの在庫がないか聞いてみると、
今のホイールの仕組みと違うのでないとのこと。

で、どうしようかと困ってしまったんですが、
家に純正ホイールを置いていたのを思い出し、家人に1本持ってきてもらいました。

サイドに117coupeとレタリングのあるものはスパナで簡単に取れ、共通でした。(^^
よかった・・。

だけど、取り付ける段になって、ソケットが入らない狭さです。
スタンドマンのひとに、一番薄い14mmのソケットを貸してもらって何とかなりました。

ガソリンスタンドで気が付いてよかったよかった。
しかし、こんなところのナットが外れるなんて、初めての経験でした。











XC | 19:27:53 | Trackback(0) | Comments(2)