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keiji117

Author:keiji117
そろそろHMをいじろうかな・・・。

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XC-L 55 ボディの修復1



 リアのリフレクタ部分を接着しました。あとは表面から形を整えて、パテの出番にします。





IMG_2371.jpg


 サーベルラインの根元も鉄板を表からはりつけました。結構ええ加減にしてしまったんですが、元の鉄板より低くしてパテで修正を心がけています。

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XC-L | 00:39:21 | Trackback(0) | Comments(5)
XC 燃料ポンプがSOS?



 通勤に使っているクーペですが、通常セル一発でエンジンがかかります。ところが、仕事から帰ろうとしてエンジンをかけるとかかりませんでした。セルモータは勢いよく回るのでバッテリー上がりではありません。もう一回セルを回すと初爆が一回でまたかかりません。もう一回セルを回しましたがかかりませんでした。もう夜の8時、家まで32kmどうやって帰ればいいんだ・・・?

 まあ冷静に今の不調の状況を考えます。なにせすでに周囲は暗いので、心の中での火花、ガス、圧縮の3点の確認です。圧縮は大丈夫だろう。初爆がある時もある。となれば、燃料系しか考えられませんでした。
 燃料系となれば燃料ポンプしかないかな?というわけで、燃料ポンプを殴ることにしました。(爆

大きなマイナスドライバを逆に持ち、グリップ部分を何度か下からたたきつけました。
で、エンジンはかかりました。(^^v

だけど、またいつ止まるか分からないので、どうしようかなと思いましたが、思いきって乗って帰ることにいました。で、無事到着。途中ずっと明日からどうしようかと思っていましたが、XC-Lの燃料ポンプ、たぶん確実に走行5万kmくらいのものと交換することにしました。
夜中の12時過ぎくらいに交換完了。

右が駄目なもので、左がいいものです。見た目逆ですね。




XC | 21:47:23 | Trackback(0) | Comments(6)
miniオフ 3
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 ファンベルトが傷んでいたので交換しました。写真に見えるように結構来てます。だけど、このベルトはダイナモを動かして緩めても外れませんでした。外れないというか取り出せなかったといった方がいいかもしれません。
 他のベルトのプーリー間の幅が狭くて、そこをベルトを通すことができません。XCではこんなことはありませんので戸惑いました。それで、仕方なくプーリーの土台を緩めて隙間を作ってOKでした。






 
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 これはファンベルトも交換できて、エアコンベルトの装着をしているところです。

他クーペ関連 | 21:13:57 | Trackback(0) | Comments(0)
miniオフ 2
 雨だというのに朝6時に集合いただき本当にごくろうさまでした。リアのパッドに加えて、次はフロントのロアアームリンクエンドつまりボールジョイントの交換です。フロントからの異音の原因が、この前の点検でここと分かったのでした。
 加えて、アッパーアームのフルクラムピンのシールが無くなっていたので、これも付けることにしました。それで、いつもと手順が違ってしまって取り付けに時間がかかってしまいました。両アームを外すと、非常に重かったです・・。
 エンドの取り付けに3人が交代でやっつけました。

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 このあとダイナモ及びファンベルトの交換。ダイナモはリンク品ということで巻き直しも含んで35,000円もしたそうです。これはなぜかフロントの取り付けボルトが初めから緩んでいたことはまあいいとして、リアのボルトナットのナットが手探りでパワステポンプのオイル漏れで手がべたべたになりました。
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 また、最も簡単と思われた位置調整の固定ボルトが、抜き取る最後の瞬間まで固くて非常に時間がかかりました。ダイナモ自体は隙間からきっちりと上に持ち上げて抜くことができました。よかった。


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他クーペ関連 | 01:11:21 | Trackback(0) | Comments(0)
miniオフ
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 近くのAさんのクーペの手入れを口実にしてminiオフをしました。あまり気にしてなかったのですが、3台とも白色で、前、後、サイドを同時に見ることができるというカタログ的な感覚を味わうことができました。






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 それで、まずはリアブレーキパッドの交換です。純正は、パッド周辺の細かいパーツも付属していて、非常に親切だと感じました。実は自分はこれまで新品の純正品を使ったことがなかったので、このようなパーツが付いていることを知りませんでした。(^^;






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 右後ろはBさんが担当。非常に丁寧な作業ぶりで、見習わねばと思いました。






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 Aさんは左後のパッドの交換作業中です。パッド周辺の金属片の取り換えは自分はあまりしたことがないのですが、パッドのスライドに関係する部分なので、実は大変重要なのかもしれませんね。

 続く・・・。

他クーペ関連 | 00:59:22 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 54 ステップ錆止め
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 ドアステップは運転席側はそのまま、助手席側を錆止めすればいい感じです。助手席側は赤さびが出て、塗装をはがすと一部凸凹になってしまいました。錆止めパテつけで対処することにします。

XC-L | 01:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 53 サーベルライン根元
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 サーベルラインの根元がさびていたので、錆止めを塗っています。ここもパッチを作るわけなんですが、フランジツールが入らないのでどうするかなあという感じです。






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 中の錆止めも必要なので少し切り開きました。





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 角度を変えてみたところです。





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 切り開いた部分を切り取りました。

XC-L | 21:30:31 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L 52 リアフェンダー2
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 左はまあきれいなのですが、鉄板の合わせ目が一部浮いていたのでざっと削ってみました。まったく大したことはありませんでした。






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 気がつけばこんなに錆が足元に落ちています。はじめから貯めておけば楽しかったかも・・。(^^






XC-L | 22:31:48 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L 51 リアフェンダー下



 リアアンダーパネルは落ち着いたので、その近辺に手を入れます。まずは、フェンダー下の泥よけに隠れる部分です。なんだかブヨブヨ。






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 マイナスドライバーでこじると、中からゴムのようなものが出てきました。これなんだ~?






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 ディスクグラインダーが使える時間になったので、カップワイヤーで磨いてからとカットディスクで一気に切ってしまいました。






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 鉄分不足もこうなってくると気分が悪くなってきます。というのは、なんでこんなになるまでほっとくのということで、このクーペがかわいそうで涙が出てくるわけです。







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 トランクとイキイキになってしまいました。





XC-L | 23:42:16 | Trackback(0) | Comments(6)
XC-L 50 リアアンダーパネルの切り貼り2
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 これは真ん中のあたりです。ここもひどいです。






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 横の部分が浮いていたので切りました。





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 穴のあいている部分も切らないと・・・。






 
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 で、錆止めとフランジをつけます。






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 パッチ作りも結構楽しくなっていたりします。これくらいなら、30分もあればハンドメイドで出来るようになっちゃった。






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 右から入れ込んで・・・






 
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 左の一部を差し込みます。なにも付けなくても固定されています。






XC-L | 22:46:58 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 49 リアアンダーパネルの切り貼り



 浮錆が赤くなっていてひどいです。






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 ディスクグラインダーでざっと錆を落としました。穴が開いてぼろぼろの鉄板になってしまいました。どうすりゃいいの?





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 カップワイヤーをディスクに変えて切りました。






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 奥のパネルも錆びて一部朽ちています。





 
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 プロならこの奥の鉄板も切り接ぎするのでしょうが、ボディの強度にも関係ないので錆止めをするだけにします。






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 で、ひっつけるパーツです。フランジをどうするかですが、少し迷いました。パーツにつける方がもちろん簡単なのでそうしてみたんですが・・。






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 なんかしっくりこないんですね。押し付ける必要はないと思うのですが、何か安定しない感じで不満です。






 
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 そこでボディにフランジをつけてみました。それから、パーツにはフランジを逆につけてみました。






 
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 こうすると、両横のフランジ部分が入らなくなるので、片方を一部切って差し込むことにしました。下側は少し奥に叩いておきます。
 あとはパネルボンドの出番かな。


XC-L | 23:31:44 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L 48 サイドリフレクタを再度
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 サイドリフレクタの内側のボックスに手を入れておかないと・・。というわけで、鉄分不足を補うためパッチを作りました。パッチ作りは結構楽しめます。どのように足らない部分をカバーするものが平面から作れるかですが、複雑なものほど楽しめますね。







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 フィットさせています。まあまあかな。






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 あとはパネルボンドで貼り付け。
 しかし、パネルボンドは固着するまで時間がかかります。クイックスチールの方がずいぶん早いので使い分けをした方がいいかもしれません。






XC-L | 20:39:02 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L 47 リアバンパー後処理
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 もともとついていたリアバンパーですが、バラしてみると使えそうなのはメッキ部分だけみたいです。なので、手持ちのリアバンパーを活用することにしました。手前の物です。






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 これ、程度がいいものとばかり思っていましたが、よく見ると右側のゴム部分にひっかかった跡がありました。
 この部分はもともとついていたものの方が程度がいいんだけれど、向こうは土台が錆びて取り付けボルトも折ってしまっているしといった具合です。土台とゴムは一体になってしまっていて張り付いています。これはがれるのかな?
 もういらない状態で、程度のいいものを在庫している方おられないでしょうね。いるわけないか。(^^

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 ナンバー灯部分の錆具合を比較してみました。







XC-L | 08:04:30 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L 46 リアバンパー解体2



 サイドのゴムの土台が錆びてしまって、ゴムが曲がってしまっています。また、外すにもナットの固着でねじ切れてしまいました。





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 一応外した部分の錆を取ってみます。





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 錆を取ってからあわしてみると使えそうでした。ねじ切らず、丁寧に外しておけばよかったと思いましたが、後の祭りでした。
 なぜ丁寧に外しておけばよかったと思うかというと・・・。つづく。





XC-L | 19:57:17 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 45 リアバンパー解体
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 解体して、インナーとスチールの部分を程度のいいものと交換することにします。10mmのナットは半分くらい外れませんでしたが、折って取りました。






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 何とかバラバラにできました。ちょっとひどい錆ですね。どうしたらここまで錆びるのかなという感じです。上からサイド部分、スチール部分、インナー、そしてちょこっと見えているのがメッキ部分です。






XC-L | 21:36:29 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 44 リアバンパー
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 リアバンパーはぶつかっているわけではないのですが、錆びがひどいです。ナンバー灯の部分も錆びで鉄分が不足しています。






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 右側も。




 
 
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 錆びてとても外れそうにないナットが見えています。一応空しい抵抗をしてみようと思います。

XC-L | 22:06:54 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L 43 ステップパネル
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 助手席側のステップパネルの錆具合をみます。






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 やはり、一部に錆が出ています。




 


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 モールの裏を見ると錆色がつながっていて、実際に錆びている部分より広くなっています。補修を受けたということでしょうか?






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 運転席側はほとんど錆がありませんし、モール裏にも錆色がついてなかったので補修もしていないかもしれません。

XC-L | 22:30:48 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 42 パネルボンド



 パネルボンドは2色の物を混ぜ合わせます。専用のガンでするように書いてありますが、結構値段が高いし混ぜ合わせる専用の口が使い捨てになると思うので、素人には使いにくいものです。
 なので、自分は適量(これが難しいけど)ずつ出して、割りばしで混ぜてなすりつけることにしました。






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 鉄板が重なる部分に載せていきます。



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 温度によって硬化時間が違いますので、温めることにしました。外灯のハロゲンランプです。これ結構熱をもつので役に立ってくれそうです。


XC-L | 20:54:22 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 41 リアリフレクタ



 フランジツールを前に買っていたんですが、やっと使う場面になりました。が、いざ使おうとするとプラグが付いていません。(^^;
 それで、ホームセンターのオープンを待って、やっと作業が始まりました。





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 さっそく使ってみました。こんな感じです。エアもほとんど使わないので、静かに簡単にフランジをつけることができます。





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 切る部分の確認をします。せっかく錆止めしましたけど、まあこれくらいは切っとかないと・・。






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 はじめ、板金ばさみで切ろうとしましたが・・・。






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 一気にディスクサンダーでいってしまいました。







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 まあまあの形に鉄板を切って合わせています。






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 で、しっかり形に合うように作っていきます。こんなもんでどうでしょうか。このあとフランジツールを使って周囲に段を作り、塗装も落とします。








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 フィッティングしてみます。まあまあいい感じですね。あとは錆止め、パネルボンドの出番です。 

XC-L | 23:39:42 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L 40 ルーフのそり
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 ルーフの裏の状態が見たくて切り込みを入れて持ち上げた部分が、たたくだけでは元に戻せませんでした。ルーフ自体のしなりがあるからです。裏に手が入ればすぐなのですがそうもいきません。
 そこで、いろいろ思いめぐらしたのですが、上のようにワイヤーで支えながらたたけばいいのではと思いました。さっそくやってみると、これがうまくいってめでたしめでたし。(^^






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 まあここまで戻れば言うことなしですね。というか引っ込みすぎのような気が・・・。

XC-L | 20:18:56 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L 39 ドア下
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 ドア下で最もひどい所がここですから、大したことはなさそうです。というか、そう思いたいということです。(^^
 





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 表面の浮錆をとってさび止め、パテ修正、塗装で十分ということにしておきます。
 ということで、全面にわたってボディ修正が必要になってますので、全塗装決定ということになっています。同じシルバーで塗ることにします。

XC-L | 01:27:37 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L 38 ドア前のかさぶた
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 もう少しで見落としそうな部分ですが、ドア前の内側の塗装が浮いて、かさぶたのようになっています。かさぶたはめくりたいのが人情なので、怖々めくってみました。






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 やはり一面錆のようです。錆びの上にパテが塗り固めてあるというわけでした。







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 掃除をして、土台を出しました。あとは錆止めですね。

XC-L | 21:24:29 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 37 リアサイドリフレクタ
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 左リアサイドリフレクタです。リアバンパーを外して下部をつついてみたところ、見事に穴があきましたというか鉄分がありませんでした。(^^





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 それで内側に付くものを外しました。鉄分が不足しているので、少し切るだけですぐに外れかけ、周囲全体が溶接されているとばかり思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。これでいいのか?






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 外したものを見るとわかりますが、中央部分の上下のみ溶接されているようです。






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 内側から見たところです。






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 それから、表面の厚盛パテを削ってみました。すると鉄板の切り貼り跡が出てきました。下半分の赤で示した部分が、突合せ溶接されています。この補修はなかなかだったようで、この補修による錆はほとんどありません。

 

XC-L | 20:47:30 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 36 ルーフ



 錆封じを塗って固まったところです。





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 なんだかエイリアンを思い出すのですが・・。(^^;






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 どうしてもルーフの裏の錆を確認したくなったので切り込みを入れて・・・。






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 確認すると錆は一切なし。肩透かしをくらいました。
 しかし困ったことに、このルーフの曲がりを元に戻すにはどうすればいいんだか・・。ただたたくだけでは少し浮いたままになって、元に戻りません(泣

XC-L | 22:40:40 | Trackback(0) | Comments(6)
XC-L 35 さび落とし4
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 右リアサーベルラインの端。取り付け時の傷が何年も経つとこの状態になるということです。角目はゴムパーツで傷がつきにくくなっているんですが・・。





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 リアガラスの取り付けゴム下まで錆びがまわっています。とりきれませんが出来るだけ処置しました。






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 リアリフレクタ部分。ここも錆びがひどいのですが、なぜか錆が上に向かっています。ふつうは重力で下に水分がたまるので上より下が錆びると思うのですが。
 リアバンパーを外してなかったので、気がつけばずいぶんゴム部分をこすってしまっていました。(^^;
 





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 室内から。思うほどは錆びていません。






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 切り貼り用のパーツを作成してみます。材料はnenjuさんのクーペのルーフです。ルーフは裏打ちもないし、そのまま鉄板として使えます。






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 まずはリアの欠損部分を作ってみようかな。






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 結局3分割で何とかいけそうです。


XC-L | 19:45:37 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L 34 さび落とし3
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 トランク右横の大きな穴です。雨水が入ってこないように透明のテープがはってありました。しかし何もせずほっておくと、ここまでなるんですね。





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 さびをざっと落としました。で、錆封じを塗っておきます。きれいな形に後で整えて鉄板貼り付けとします。





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 ルーフ部分。錆が縁全体に広がっています。ここは鉄板が2重構造になっているのですぐに雨がしみこむということにはなりません。





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 縁の鉄分が不足しているのがわかりました。裏も錆びていそうですがあまり追求すると大変なのでまあまあのところで錆封じを塗りました。鉄分を補充するかパテにするか悩みます。以前の補修はもちろんパテをてんこ盛りでした。







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 右側はまだマシですね。

XC-L | 02:24:10 | Trackback(0) | Comments(2)