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keiji117

Author:keiji117
そろそろHMをいじろうかな・・・。

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XC-L15 助手席側ドアカーテシーランプスイッチ
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 ドアが閉まればスイッチオフになり、ルームランプが消えることになるはずのスイッチがこれです。中身がありません。プラスチックのバーが折れて奥にはまり込んでいるのでしょう。ブチルでベトベトの部分をどうにかしないと仕方がありません。






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 黒いカバーを外します。これ54年式だと合板でできていたと思うのですが、56年式は単なる厚紙なので驚きました。ペラペラです。その奥を見るとやはり配線が落ちていました。拾って穴を通します。






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 穴から出したところです。この部分に、ばねを仕込んだプラスチックの細いバーをはめ込みます。






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 新しいパーツに交換して差し込みます。ここが接触不良になると熱をもって、プラスティックパーツが破損するみたいです。丸目のこの部分は金属製なのでうらやましいですね。






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 出来上がりました。
 次はブチルを取ってきれいにし、4スピーカー化すべく手を入れようと思います。

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XC-L | 17:19:05 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L14 空調ファン部分



ファンの部分に枯葉が入っています。角目はバルクヘッドにある入り口にカバーがないのですが、だからといって入り込むようなところではないので不思議です。





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スポンジが傷んでいることと、引っ張り出すときに桟を一本折ってしまいました。






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ばらしてスポンジを張り替える準備です。手が当たるだけで崩れます。







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 張り替えてくみ上げました。それから折ってしまった桟をボンドで付けました。
 しかし、バラスのはあっという間ですが、元に戻すのは10倍時間がかかります。手直し部分が多いし、そのために必要なものを揃えないといけないので仕方がないんですが・・・。いつになったらボディに取り掛かれるのかなあ?

XC-L | 22:47:03 | Trackback(0) | Comments(0)
XC-L13 ヒーターユニット手直し


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 ヒーターコアやフラップに張り付けてあるスポンジが腐っていて、ポロポロこぼれ落ちる状態です。これは経年劣化なので、大切にされてきたクーペだとしても避けられないでしょうね。外して張り替えるしかないし、貼り替えればおしまいだけの話なのですが、走る機能に関係ないのでなかなかする気にならないです。しかし、やってみると気持ちが良くなります。ここをエアコンの空気は必ず通っていますから、きれいになることはうれしいですね。





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 あと、外すときに割ってしまったのか、もともと割れていたのかは不明ですが、一部の部品が割れていたので交換しました。

XC-L | 20:17:23 | Trackback(0) | Comments(2)
XC-L12 内装の見えないところ
 ヒーターシステムのクッション材は腐っています。

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 ドアヒンジをいじった跡がありましたが、その後片づけをしていない感じで、黒いブチルのついたビニールが外れたままほったらかしです。自分の車なら、こんなことには絶対にしないでしょうねえ。


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XC-L | 23:17:56 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L11 ダッシュとデフロスタの補修



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 ダッシュは割れずにきれいな状態です。だけど、その前に張ってあるデフロの網がボロボロです。このパーツを交換するためには順番からいってエアコンのエバポを外す必要があるので気が重いです。




 これだけならよかったのですが、きれいなダッシュにひびが入ってきています。気休めかもしれませんが割れ止めを施すためにダッシュを外しました。ダッシュを外さないと割れ止めがなかなかうまくいきません。

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 次に、デフロの網です。付けたまま貼り直すのもいいかもしれませんが、予備パーツがあるので交換の方を選びます。
 ヒーターシステムを外すにはエバポの裏にあるナットを外す必要があるし、ケースの取り付けもエバポが手前です。現在エアコンシステムにフロンが入っていないのでエバポを外してもいいんですが、エンジンルームの取り付け部分を見ると溜息が出てきます。(^^;
 しかし、何とかずらすことができて、エバポを外すことなく、ヒーターシステムを引っ張り出すことができました。よかった・・。ヒーターシステムを外せれば、デフロの網の部分もあっという間に取り出せます。


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取り出したものと予備パーツです。

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 今の室内の状態。まさに解体車ですね。

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 取り出したヒーターシステム。

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 弾力のあるべきクッション部分が腐っています。これを張り替えないと、ここまで外した意味がないので、ホームセンターに張替の材料を調達に行きました。今日はここまで。

XC-L | 21:15:52 | Trackback(0) | Comments(4)
XC-L10 エアコンベルト解決
 もう1カ月以上になりますが、エアコンベルトが装着できないままでした。理由は純正番号のベルトを装着すると長くてアイドルプーリーの調整代をオーバーしてしまうということです。
 
 そのため、アイドルプーリーのボルトを折ってしまって自作のボルトに交換したり、XC-Lのエアコンベルトはパーツリストに載っている通りなのかという疑問など、いろいろあったわけです。PAnetで同じXC-Lに乗っておられる方のクーペに装着されているエアコンベルトの番号を教えていただいたりとかもありました。こんな簡単なことにここまで時間を取られるとは思いもしませんでしたが、偶然に今日解決しました。
 
 3月4月のバタバタが落ち着いた今日、振替休をいただきゆったりとした気分で通勤に使用しているクーペに積んでいる荷物を整理しかかりました。その中にはXCのエアコンベルトの予備がありました。昨年末新品に交換した時、2本注文した残りです。






 ところが、それを手にするとなにか感覚が違う気がしました。重厚というか、しっかりしているというか新品は違うぞと主張しているようです。で、これまでつけようとしていたものと比べました。パーツ番号や長さは全く同じです。下の写真では、上が新品、下が中古。全く傷んでないので貧乏性な自分は迷わず中古を使用しようとしたんですが・・。

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 長さを比べて、やはり同じかと思いかけたとき、何か違うことに気がつきました。ベルトをよく見てみると幅が違います。
 このとき、頭の中で雷鳴が響きました。(^^
 幅が細いからプーリーの中に落ち込んでしまい、その分長さが余るというわけです。

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 早速つけてみると、バッチリでした。調整後どれくらい余裕を残しているのか興味があったので確認してみたのが次の写真です。

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 パワステベルトは、どれなのかすぐにわかって装着もあっという間でした。

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 というわけで、XC-Lは移動可能になりましたのでボディの修復にかかろうと思います・・・。と言いたかったところなのですが、その前に絶対にしなければならないことを発見してしまったので、それを先にすることにします。(トホホ)
 しかし、同じ純正番号で違うものがあるとは・・・そしてそれが手元にあるとはどういうことなのかといった疑問は残していますね・・・。
 
 

XC-L | 18:57:03 | Trackback(0) | Comments(6)
アルミ




 純正アルミの重さは、外してタイヤを持つとよくわかりますが非常に重く感じます。実際どれくらいの重さなのか、手元にあればいいのですがなかなかタイヤなしではありません。
 それでこの前、雑誌を整理していると重さが載っているものを発見しました。記事によると純正は13インチでありながら5.95kg。



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 一方、非常に軽く感じていて、実際に使っているマグホイールの代表であるクロモドラのAタイプは14インチでありながら5.50kg。13インチだと4.35kgです。
 カンパの101も見てみると、14インチが5.3kg、13インチが4.27kgですから純正とはずいぶん違います。価格は当時のあこがれであったので1本3万円前後と妥当な線になっています。



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 クーペについているのはエンケイのメッシュ。このクーペはサッシが黒いのでXC-Jの希少車のようですが、ドアミラーに変更したりと手が入れられているようです。当時、社外のアルミホイールを付ける層はこういうこともしていたということでしょうか。


 ついでに、スカッキェーラを見てみると、重さも価格も載っていませんでした。

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他クーペ関連 | 16:07:11 | Trackback(0) | Comments(2)