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keiji117

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鈑金塗装のお手伝い


久しぶりにボディワークです。


IMG_3141.jpg

最終的には全面塗装の予定ですが、
今回は2面だけ塗りました。
このあと乗って帰らねばならないので塗装は午前中に終了。

これまで自分はメタリックしか塗ったことがなかったけれど、
今回はソリッド。
途中で一回磨きを入れてみました。
3回塗って磨きまた3回という感じです。
暑い時期なのでどうしてもざらつき気味です。
まあ磨けばOKとは思います。

初めて吹いたというクーペ乗りの方ですが、
すぐに慣れてこの腰の入った姿勢いいですね。
























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他クーペ関連 | 10:30:18 | Trackback(0) | Comments(8)
サイドブレーキワイヤーの固着

リアがディスクである角目後期は、
ハンドブレーキを精一杯引いても坂道でずり下がる、
つまりハンドブレーキの利きが悪くなっているクーペが結構あります。

原因はリアキャリパーの固着、またはサイドブレーキワイヤーの固着。
どちらなのかはリアキャリパーにつながるワイヤーを見ればわかります。
が、どちらもの時もありますからちょっと厄介。

キャリパーの固着はキャリパーをOHするしかないけれど、
仕組みをわかっていないモータースが結構あって、
組み込みミスや、交換すべきパーツを交換していないとか、
驚きの場合があります。
だから、自分でやらないと不安なところですね。

ワイヤーの固着の場合は、
ワイヤーを車体から外して引っ張ってグリスを揉めば、
復活する場合もあれば、復活させることが出来ないものもあります。

で、
この前、復活できなかったサイドブレーキワイヤーについて、
どれくらい固着していたら復活できないのか、
廃棄前に検証しました。


IMG_2738.jpg

適当に切りわけました。
このうちどこが固着しているのか?














当たり前ですが、
キャリパーにつながる部分の先の方が固着しています。









IMG_2740_202004042049487c6.jpg

それをもう1回切ってみると、どちらも固着しています。
先の方から錆びるに決まっているので、
左の方のどの部分まで錆びているのかを調べるため
中身を分解していくと・・・。












IMG_2741_20200404204948da5.jpg

この部分だけで5cmほど。
先の分を含めると10cmぐらいですね。

というわけで、
10cmほど錆びてしまうと、ワイヤーが固着されてしまいます。
あとからラスペネを吹き付けようがどうしようが固着が外れませんでしたので、
メンテとしては、
ワイヤーの先の部分に錆が発生しないように、
こまめにグリスなどを塗ることが大事ということですね。












他クーペ関連 | 21:02:17 | Trackback(0) | Comments(4)
点火系かな 2


直ったかどうか、30分をめどとしてエンストするかどうかで見極めることができるという
ちょっと時間のかかる事でしたが、原因がわからず預かることになりました。

さっそく翌日したことは、
1 接触不良の解消
  いろいろなコネクターを磨くだけでなく接点復活材を使用
2 プラグの交換
  手持ちの新品に交換
3 ポンプの電圧
  まあ関係ないと思うけど
4 デスビの確認
  点火時期の調整を兼ねて

以上では変わらず、何の前触れもなく相変わらず突然エンストします。
あるときは再始動もできなくなりました。

もう一度、電気系をたどってみていくとデスビしかないというか、
デスビについているイグナイタユニットこれは正体不明で手つかずになっています。
下の写真のデスビについている四角いものですね。



 

手元にデスビのバラバラ経験の残骸があったので、
それと付け替えてみました。
すると快調(^^

エンストしないで走行も含め35分OK。
というわけで、なんとか原因がわかってよかったよかった。

もう数か月になりますが調子が良いということで安心しています。





他クーペ関連 | 20:47:54 | Trackback(0) | Comments(3)
点火系かな、1


キャリアカーにて到着されました。
突然エンジンが止まるということです。
実際アイドリングさせていると30分以内に勝手にエンストします。
こんな症状は初めてで、またいつエンストするのか
エンストのきっかけが何もないということで困りました。

燃料系はすっーと回転が落ちるようにとまるので、
燃料系ではないです。
一応燃料パイプを触ってみましたが、燃圧は十分ありました。
またエンジンがかかっているときは十分ふけあがります。

ということは電気系になるんですが、
一気筒死んだくらいでエンストにはならないので、
電気系が全滅になるところつまりデスビ以前の部分が怪しいですね。

つまり、コントロールユニットをはじめとして、
エアフロ、コイル、デスビ、リレー関係、接点不良などなど
Eですから大変。

いっぺんにやるとどこが原因だったのかがわからなくなるので、
(直ればいいという人もあるかもしれませんが原因を知りたいので)
少しずつやっていきますが、
30分が一つのヤマみたいなので少しやってはエンジンをかけて・・・。

まず、手軽な接点不良の解消ですね。
抜いてさすだけでもよくなるかもしれませんが、
一応いろいろな端子を磨きました。
でもダメ。

Eはあと正常な部品と交換してみるのが手軽な方法。
コントロールユニット・・・ダメ
コイル・・・ダメ

これより以前にデスビが不調で走行不良だったのが、
デスビを最近交換して調子よくなったということでした。
だからデスビはOK?

で、原因がわからないまま預かることになってしまいました。
手前のクーペが代車となってお帰りになりました。

続く・・・






他クーペ関連 | 22:55:41 | Trackback(0) | Comments(2)
リアシートの処分
IMG_2136.jpg

リアシートは日焼けによって生地が裂けてきます。

随分前に、エンジンを運ぶためのクッションとして
傷んでしまっていたものを持ち帰っていました。

それを解体してごみ処分にします。











IMG_2137_20190728102602a3d.jpg

まず、表皮を後ろの番線に括り付けてある部分をドライバーなどでひねり外します。
慣れると簡単です。










IMG_2138.jpg

生地を引っ剥がすとクッション材が残ります。
これは鉄板にボンド止めされています。









IMG_2139_20190728102655ca8.jpg

ボンド止めされている部分を引きはがすと鉄板と分けれます。
燃えるごみと燃えないゴミですね。










IMG_2142_20190728102653554.jpg

鉄の枠は袋に入るぐらいに切断します。











IMG_2140.jpg

IMG_2141.jpg

センターの小さなものも同じように分けます。










IMG_2143.jpg

座面も同様。

別のシートを10年以上前にやったとき
もっとしんどかったと思うのに、今回は結構簡単でした。

なんでも経験が必要ということですね。











他クーペ関連 | 23:03:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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